2025-12-13
データ消去・証跡・料金のFAQ | 再販・ITAD・監査でよくある質問

このページは、MASAMUNE を比較・検討するときによく出る質問を、営業トークではなく実務判断の順で整理した FAQ です。中古スマホ再販、ITAD、返却、監査証跡のどこから入っても、まずここで判断軸をそろえられる構成にしています。
最初に見ておくと判断が早い論点
どの端末、媒体、返却条件に対応したいか。
証明書、ログ、案件履歴をどこまで残す必要があるか。
少量 PoC なのか、本格導入なのかで入口が変わるか。
多台数処理、多拠点運用、委託先返却をどう回すか。
基本
Q. どの端末や媒体に対応していますか?
スマートフォン、タブレット、PC、HDD、SSD、NVMe など、媒体や運用条件に応じて対象を整理して対応可否を判断します。個別の機種、OS、返却フローがある場合は先に条件を揃えると早いです。
Q. 初期化や工場出荷状態へのリセットだけで十分ですか?
個人利用の一部ケースを除き、再販、ITAD、返却、監査では不十分なことが多く、方式選定と証跡設計まで必要になります。
Q. 削除とデータ消去は何が違いますか?
削除は見えなくする操作です。データ消去は、復元可能性を下げる処理と、その結果を説明できる運用まで含めて考えます。
証跡と監査
Q. 証明書やログは残せますか?
はい。対象機器、方式、実行日時、担当者、結果を案件単位で残し、必要に応じて証明書出力へつなげられます。
Q. 監査で重要なのは方式ですか、証跡ですか?
どちらも必要ですが、監査実務では「何をいつ誰がどう処理したか」を後から引けることの方が効きます。方式だけ覚えていても説明責任は閉じません。
Q. 返却や委託先案件にも使えますか?
はい。再販、リース返却、ITAD、委託先返却など、後から確認や説明が発生する案件ほど、ケース単位の履歴管理が重要になります。
料金と導入
Q. 無料で試せますか?
少量検証や要件確認から始められる場合があります。機種、台数、返却条件、証明書要否を共有すると判断が早くなります。
Q. 料金はどのように決まりますか?
少量 PoC、再販向け本番運用、ITAD / 返却案件、証跡要件の強さで最適な入口が変わります。固定費よりも処理量と運用要件で見た方が判断しやすいです。
Q. 相談前に何を整理すべきですか?
対象機器、同時処理台数、返却・再販の流れ、IMEI 判定の要否、証明書の提出先があると話が早くなります。
運用
Q. 多台数処理はどのように考えるべきですか?
単に同時接続台数だけでなく、入替動線、確認手順、担当者別の履歴まで含めて考える方が実運用に近いです。
Q. 多拠点や複数担当者での運用は可能ですか?
可能です。むしろ拠点や担当者が増えるほど、記録の一元化と権限設計が重要になります。
Q. API や外部システム連携はできますか?
必要なフロー次第です。社内システムやケース管理と連携したい場合は、先にどの情報を渡したいかを整理すると設計がしやすくなります。
FAQ の次は、証跡か比較のどちらかを見る
すでに要件がある場合は証明書サンプルへ進む方が早く、まだ比較段階なら compare から判断軸を揃える方が向いています。