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Product / Mobile Edition

IMEIと証跡までつながる消去

Mobile Edition は、スマホ・タブレットの大量消去だけでなく、IMEI 判定、アクティベーションロック確認、進捗管理、PDF 証跡 を同じ運用基盤で扱える構成です。

50同時処理目安
5国内キャリア IMEI
iOS / Android主要モバイル対応
Cloudログ・証跡一元化

向いている現場

  • 中古スマホ再販、買取、下取りの現場
  • IMEI 判定と消去証跡を分断したくない組織
  • 拠点や担当者が多く、進捗可視化が必要な運用

先に見るべき論点

再販判断IMEI とロック状態を先に把握して、手戻りを減らします。
大量処理現場グリッド表示と進捗可視化でオペレーションを回しやすくします。
証跡消去作業報告書とクラウドログで説明責任を支えます。
製品の見方: Mobile Edition は、単体の消去ツールではなく「再販判断まで含めたモバイル処理導線」として見ると違いが分かりやすくなります。

IMEI 判定

国内 5 キャリアの利用制限判定を、消去の前段に組み込みやすい構成です。

ロック確認

アクティベーションロックや端末状態確認を、作業フローの中で扱いやすくします。

進捗管理

10 / 25 / 50 台単位の現場表示とバッテリー監視で、同時処理の見通しを立てやすくします。

証跡出力

クラウドログと消去作業報告書で、再販・監査・顧客説明の負荷を下げます。

領域Mobile Edition の役割実務での効果
iPhone / iPadIPSW Restore(DFU)と手動リセットの 2 系統を整理端末状態に応じた処理判断がしやすい
Android主要メーカーのファクトリーリセット導線を標準化大量処理時のばらつきを抑えやすい
再販前確認IMEI、ロック、バッテリー状況をまとめて見る手戻りや確認漏れを減らしやすい
報告クラウドログと作業報告書を共通の前提で管理説明責任を後追いで補わずに済む

iPhone の考え方

IPSW Restore(DFU)と手動リセットを、端末状態に応じて使い分けます。大量処理時は DFU の標準化が効きます。

Android の考え方

主要メーカー向けのファクトリーリセット運用を標準化し、再販前の確認とセットで扱います。

周辺導線

Xiaomi 向けの設定ガイドや install guide など、現場向け補助導線も用意できます。

再販・買取の条件に合わせて案内します

月間台数、IMEI 判定の要否、証跡要件に合わせて、無料トライアルや比較資料へ案内します。